宇宙

訴訟日記



1999年5月19日以降の訴訟日記
1999年5月14日 もうすぐ第一回口頭弁論
 来週、第一回口頭弁論がある。慶應塾生新聞の記者によれば、大学側は「レポート遅延は債務不履行ではない」と、真っ向から争ってくるらしい。何でも「憲法が返却されなくても、他の科目で勉強すれば良い」とのこと。
 前出のジャーナリストから電話があった。私の写真とか、記事を自分のホームページに掲載したい旨の承諾を得たいとのことである。「ハシモト前総理の出身大学」ということもあるのだろうか。
 訴訟を傍聴したい旨のメールをいくつか受けた。でも、第一回口頭弁論なんて、準備書面の交換だけに終わりそうな気がする。


1999年5月3日 「憲法」の試験結果到着
 米国出張中、3月末に受験した科目試験「憲法」の結果が郵送されてきた。従業員に開封させたところ、結果は「D」。やっぱり通信指導無しで合格するのは無理だと確信。憲法記念日に憲法が返却された。そして、自分は法治国家の国民であることを自覚すると同時に放置大学の学生だったこともあると自覚する。


1999年4月30日 慶應大学塾生新聞から取材申込み
 慶應義塾大学の塾生新聞会から取材申込みを受ける。「あくまで中立の立場で記事にする」ことを条件に快諾。5月10日発行らしい。


1999年4月27日 米国のジャーナリストから取材依頼
 シアトルの新聞社在籍の日本人ジャーナリストから取材の依頼を受ける。5月の第1回口頭弁論の際、わざわざ東京簡裁にやってきて取材してくれるのだそうだ。


1999年 4月20日 模範的訴状?
 東京第二弁護士会の弁護士(元判事)と会食。以前から慶應を訴えることを相談していたが、本当に訴えるとは思っていなかったらしい。和解案まで記載した訴状を見て、「紛争の早期解決にとって、模範的訴状である」とお褒めの言葉を受ける。


1999年4月19日 呼出状送達
 東京簡易裁判所より呼出し状が特別送達で送られて来た。薄い封筒に切手が1,040円分貼られている。特別な送達ということで、特別高い郵便料金だということを知る。第一回口頭弁論は5月某日。


1999年4月6日 訴状提出
 東京簡易裁判所(民事)の1階で訴状と関係書類を提出。あまりの緊張に、体中が汗だくになる。
 その後、東京地裁の司法クラブ(報道関係者の詰め所)に行って、TBSの司法担当と名刺交換。その後、何も連絡がないことから、「記事やニュースにはならない」ことが予想される。
 午後6時30分、東京中日新聞社内で、陪審裁判を考える会の会合に出席。懇親会の席で訴状を提出した旨を話すと、弁護士の先生方の反応が意外に良かった。
 事務所のアルバイト女性に「とうとう訴状を出したでぇー」と報告。「やる時にはやる社長」ということで、少しだけ尊敬される。



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